飛ぶ魚絵本の会、紙ひこうきがいっぱい!

先週の21日土曜日は「飛ぶ魚絵本の会」。よく晴れた暖かい日の朝、1歳から3年生までの子どもたちがたくさん参加してくれて、元気な笑顔がいっぱいでした。新一年生もふたりいて、進級した子どもたちもいるので、小さな子どもたちから小学生まで楽しめるように幅広い年齢の絵本を読みました。みんなそれぞれのやり方で楽しんでくれているようでした。『とべ!ちいさいプロペラき』(小風さち文・山本忠敬絵・福音館書店刊)を読んだ後『かみひこうき』(小林実文・林明子絵・福音館書店刊)の紙飛行機の作り方を参考にみんなでつくりました。それに加えてすごいヒットは、展示中の絵本『あかいじどうしゃよんまるさん』の作者堀川真さんが、3月30日のワークショップで教えて下さった段ボールでつくる発射台!これで飛ばすと、あっと驚くほど勢いよく紙飛行機が飛ぶので、年長さん、小学生の子どもたちは目を輝かせて、おかあさんに見せに行っていました。ちいさい人たちは、折り紙を小さく切ってつなげるだけのひらひらや、切り込みを入れてくるくるまわるくるくるを、楽しんでました。

堀川さんのトークの日以来折り紙や工作の道具をだしておくと、子どもたちが夢中にやっていくので、ギャラリーにおいてあります。

ランチをめしあがった方たちは夕方まで、お母さん同士のおしゃべりを楽しまれていて、こんなふうに大人と子どもがわりあいかってに楽しんでいる「飛ぶ魚」の一日はいいなあ、と思いながら眺めていました。