雨降りだけど、絵本もシロツメクサの花飾りも楽しかった

「広野多珂子展」第2週目。12日(金曜日)はたくさんの赤ちゃんたちが「飛ぶ魚」の床の上にぺたんと座ったり、ハイハイしたり、よちよち歩きをしたり。ほんとにのどかな母子の時間がながれていました。お母さんたち、たいへんなのに、ここまで来てくれて、子どもと遊んで、情報を交換し合って。ほんとにえらいなあ、と感心します。13日(土曜日)は「飛ぶ魚絵本の会」でした。雨の中を集まってくれた親子づれの方たち。広野多珂子さんの展示中の絵本『ねぼすけスーザのきいろいリボン』をはじめ、『まゆとうりんこ』『これな~んだ?』『しっぽのきらいなネコ』『ぞうきばやしのすもうたいかい』(以上福音館書店刊)をそれぞれ身を乗り出して楽しみました。とちゅうでミカンの花の季節にふさわしい『みかんのはながさいている』の歌を、二人一組の手遊びといっしょに楽しみました。かんたんバージョンだけでなく、小さい頃遊んでいたKさんの、むずかしいのにも挑戦! わたしはついに習得できませんでしたが、あと少しがんばって練習すればできるようになるかな?できるようになりたい。

 絵本のあとのお楽しみは、「飛ぶ魚」の丹が雨合羽を着て、朝摘んでおいてくれた庭のシロツメクサの花で、茎のひっぱりっこをしたり、花と花をつけたり、編んだりして首飾りを作ったりして楽しみました。ランチ組のおかあさんたちも最後は一つのテーブルで楽しそうにお話。子どもたちはその間スタッフのTちゃんにあそんでもらって、にこにこ顔でした。

☆次回の「飛ぶ魚絵本の会」は6月3日(土曜日)10時30分から11時を予定しています。3歳から小学生のお子さん、どなたでもお気軽にご参加ください。お申し込みはe-mail tobusakana7702@gmail.com へお願いいたします。