元気な福知伸夫展、おしまいです。

楽しくて気持ちのいい木版画や、ふしぎな魅力を放つ紙や木の作品たちとお別れの日が来てしまいました!雨で煙る中、お別れを惜しむかのように、ランチタイムは満席。てんやわんやのキッチンで二人でケンカしながらお出ししましたが、お断りしなくてはならなかったご家族の方たち、ゴメンナサイ!福島から来てくださった母娘、認知症の方やそのご家族を力っけていらっしゃる女医さん、ケア施設で働いているお友だち、ひとりで静かに過ごしていかれた方たちなど、絵を見て、ご飯を食べる時間を、ご自分にとってのいい時間、と感じて帰っていただけたら嬉しいです。つくづくと、福知伸夫さんは、力を秘めた、すごい作家だなあ、と、今回さまざまな作品を見させていただいて改めて思いました。裾野市にお住まいなので、また、お会いできると思うと嬉しいです。
 次回は少し趣向が異なり、刺繍作品の絵本原画や作品、写真などの展示、「安井清子展 ラオス 山の図書館と刺繍でつづるモンのお話の世界」で、5月17日(金)から金曜日土曜日オープンです。5月18日(土)2時より、ラオスから安井清子さんとそのご家族が「飛ぶ魚」に来てくださり、ラオスの山に図書館を作った時のことや、山の子どもたちの様子などをお話しくださいます。お申し込みは、tobusakana7702@gmail.com または0465 46 7702へ。



お知らせ

コロナの影響で会場をお休みしていましたが、7月10日より田島 征三展の開催を予定しています。