楽しかった「飛ぶ魚絵本の会」春!

朝10時半から始まった「飛ぶ魚絵本の会」。今日は小さい人たちが多かったので、展示中の福知伸夫さんの絵本は「ぱかぱか」を読みました。調子のいい展開に会のはじまりにはぴったりでした。次に大型絵本「すてきな三にんぐみ」内容はわかったかどうか、でもあのアングラーの明確なすてきな絵をみんな見てました。次は春らしい優しい絵本「おすわりどうぞ」、お母さんが読む係の女の子は、読み終わるまで、ひとりで静かに座っていて、読み終わったら「おかあさん、おわった」と言ってにっこりしてました。次は「おべんとうばこのうた」で、大きいお弁当や小さいお弁当を手で作りながら歌いました。そのあとの「このはな だれの?」の象さんの鼻が長ーくなるところでは、「ながいね=」と喜んでいました。次の大型絵本「ぐるんぱのようちえん」は次々に大きなお皿、大きな靴などが出てくるので、小さな子どもたちも楽しんでいるようすでした。
そのあとの「おにぎりづくり」ではみんなはりきって、ラップの上のお米を手でにぎって、三角にして、その場で食べたり、庭に持って行ったり。庭でよもぎ積み、たくさん摘んだり、大きいのを摘む競争をしたり。少し大きいおにいちゃんは、くさむらのテントウムシをたくさんつかまえました。小さい子がベンチにすわってぱくりと、さっき作ったおにぎりを美味しそうに食べると、他の子どもたちも。春のお庭で食べるおにぎりの美味しそうなこと!
ランチを召し上がる母子組は大騒ぎのランチタイムのあと、子どもたちはホールで遊んだり、踊ったり。お庭に出て遊んだり。みゆきちゃんに折り紙で「はらぺこあおむし」の作り方を教えてもらったり。一日中元気なエネルギーがいっぱいの「飛ぶ魚」でした!

お知らせ

コロナの影響で会場をお休みしていましたが、7月10日より田島 征三展の開催を予定しています。