素敵だった垂石眞子展終わりました。

子どもも大人も楽しんだ「垂石眞子展」昨日終わりました。期間中いつもいらしてくださる方たち、そして垂石さんのたくさんの楽しいご友人が、垂石さんの育たれた茅ヶ崎からまた遠くからきてくださって、展示とランチを楽しんでいってくださいました。垂石さんがお友だちに「ランチがおいしいのよ」っていって下さったからって、みなさんランチをめしあがってくださったのです。毎週ひとりでキッチンで作っていると、なんだか切なくなる時もあります。でも食べて下さる方がみえると、すっかりうれしくなるのです。人を大事に大事にされて生きてこられた垂石さん。どなたとも誠意を持って心からせっしておられる様子を拝見して、絵のあたたかさはこの方から生まているのだ、と感動しました。最終日はもと垂石さんの編集担当だった友人夫妻、お近くのご友人夫妻、垂石さんご夫妻、そして我々、という中高年?がたまたまそろったので、みんなで打ち上げごはんをしました。こういことはなかなかないのですが、食べるものもあったし、垂石さんがおいしいワインを持ってきて下さったので、ワイン好きの私はがぜんはりきりました。そして同世代の落ち着いてなごやかなひとときを過ごすことが出来て幸せでした。

いろんな意味でみんなを楽しませてくださった垂石眞子さん、ありがとうございました!これからもあたたかくすてきな絵本を描いてくださいね。