湯河原国際交流で中国人の女の子が来ました。

 今年の夏は7月30日から8月6日まで『湯河原国際交流』のホームステイ受け入れをしました。うちは中国人のくまちゃんが来てくれてそれは楽しい一週間でした。仲良しのしんちゃん(前髪をたらしてる方)はお友達のうちにステイしていたので、よく2家族で出かけたり遊んだりしました。くまちゃんは東洋史の北魏の歴史を研究。日本の大学院に行くために日本語学校で学んでいます。しんちゃんは日本で絵の勉強をしたいと、美術大学をめざしています。

 ふたりとも明るくて、くまちゃんはおもしろいことを見つけてはよく笑って、家族のこと、自分のことなども楽しそうに話してくれて、私たちも大いに楽しみました。美術、歴史好きのふたりと、MOA美術館や箱根の岡田美術館へいきました。ふたりがとてもていねいに中国の陶器や風景を説明してくれるので、おもしろかったです。景徳鎮窯の1000年にわたる陶器の数々もすばらしかったです。

 もちつき、流しそうめん、バーベキュー、ユースサミットなどたくさんの行事も用意されていました。なんといっても湯河原最大の夏祭り、やっさ祭りにみんなかわいい浴衣を着て参加して踊って、なんと参加団体の中で最高賞ももらいました。33年間ではじめての快挙だったそうです。

 自分の国の料理も持ち寄ってのパーティーもあり、うちでのバーベキューもあり、花火を見たり、ジャズをきいたり、海で泳いでお魚をみたり、盛りだくさんの一週間でした。ふたりとも元気で、勉強がんばって、また遊びに来てね!