楽しかった「飛ぶ魚絵本の会」

6月2日(土)の朝は10:30から「飛ぶ魚絵本の会」でした。この日は年齢の大きな子どもたちがたくさん集まって、絵本を楽しみました。原画を展示中のおかいみほさんの『きりんいす』『ハバラさんのほし』そして『ひなたぼっこいし』『わたしがおひさまだったら』(以上福音館書店刊)を読んで、わらべ歌(ほたる)をうたいました。みんなどの絵本も身をのりだして、目を輝かせて聞いていました。『ハバラさんのほし』は粘土を貼り付けたような版立体の原画でその味わいを目の当たりにできて、絵本といっしょに楽しめました。

アイスクリーム作りのあいまにみんなでわらべ歌の手遊び。おかあさんもいっしょに、のりのりでした。このようなほんの合間の時間になんの道具もなしに、さっと楽しめるわらべ歌っていいなと改めておもいました。とにかく子どもたちがすうっと集中してくれて。

できたアイスクリーム、クッキーにのせて食べたら、つめたくってほんと、おいしかったー!

お天気もよかったので、お昼を食べていった親子は、また元気にひと遊びしていました。

午後から夕方には、おかいさんの作品をぜひ見たいという方たちがたくさんみえて、こんどは大人の人たちでにぎわいました。東京から来て下さった方たち、幼稚園の先生、絵や立体の作品が好きな方たち、いろいろなお話で夜まで盛り上がった土曜日でした。