春を見つけた「飛ぶ魚絵本の会」

3月24日(土)は「飛ぶ魚絵本の会」でした。展示の絵本『あかいじどうしゃよんまるさん』を読んだあとに、春の絵本をよんで、「たんぽぽ」の手遊びをみんなでやりました。この日hは1歳児の親子づれの方たちがたくさん参加してくれて、手遊びもママといっしょに楽しんでいました。飛ぶ魚の庭には大きくなってしまいましたが、とってもとってもとりきれないほど、たくさんのつくしが生えていましたので、子どもたちはおもいっきりつくし摘みをしました。長いつくしだけをとる子どもや、たくさんとるのに夢中になる子やそれぞれに楽しんでいました。春の日差しの中、こうやってしゃがみこむ子どもたちやお母さんたちをたくさんむかえることができて、飛ぶ魚の庭もうれしそう。ほんのちょっと好きなものを植えただけの空き地の庭。オオイヌノフグリやオドリコソウやムスカリも咲いてました。

おたのしみタイムのあとお時間のある方たちはランチタイムに。赤ちゃんのママたちはだっこしながら離乳食を食べさせ、ご自分の食事もし、でそれは大変。でも食後眠ってしまった赤ちゃんたちもいて、みなさんでゆっくりお話をされていかれました。ほんとにママたちはすごいな、えらいな、といつも思わされます。こうやって自分たちの時間をうみだす力もふくめて。次回絵本の会は4月21日(土曜日)AM10:30から11:00です。