子どもたちがいっぱいの週末

 この週末は気持ちよく晴れて、いい秋のはじまりの日々でした。さとうあやさんの絵を見に遠方からたくさんの方たちが来て下さいました。また土曜日は「飛ぶ魚絵本の会」でした。展示中の絵本『ぴりかちゃんのクッキー』をみんなで読んでから、『シロナガスクジラより大きいものっているの?』(評論社)『よあけ』(福音館)『3びきのくま』(福音館)『14ひきのおつきみ』(童心社)と、科学の絵本、昔話、行事の絵本などたっぷりの絵本タイム。「おてだまかぞえうた」にみんなおおのり。そのあとは白玉団子をつくってあんこときなこで食べました。みんなはじめは丸形だったのが、だんだんとハート型、かたつむり型、ゆきだるま型といろいろ登場。もうおなかいっぱい、楽しみました。

 夕方まで、あっちこっちで子どもたちのあそぶ声が聞こえて、『飛ぶ魚』喜んでる、という日でした。午後おそく、さとうあやさんがいらして、新たにあのすてきなサインを黙々とかいていってくださいました。東京からきてくださったご家族、藤野からきてくださった方たちと夕暮れのテラスを楽しみました。おみやげの二宮のパンがあんまりおいしそうだったので、白ワインで大人タイムの夕方になりました。