もうすぐ広野多珂子展です!

きょうはあたたかでした。奥湯河原に生えていたというウドをいただいたので、夜天ぷらにしてたべたら、ほんのり草の香りがしてやわらかで、ほんとおいしかった!先週、先々週とタケノコをたくさんいただきました。なんともいえない食感ですね。こんなにおいしい旬の食材を新鮮に味わえると、食いしん坊の私はここに暮らしてよかった、と思います。

いま着々と準備中の広野多珂子展はいよいよ今週の金曜日5月5日からはじまります。『ねぼすけスーザの黄色いリボン』(福音館書店)の原画と、このシリーズの表紙6点、そして今度の展覧会のためにかきおろしてくださった新作のタブロー。どれもため息の出るほど、ていねいに、気持ちよく描かれています。6日(土)2時からは作者の広野多珂子さんが千葉からいらしてくださって、トークをしてくださいます。広野さんのお話はその 絵のそのまま、ていねいで誠実で、前にお聞きしたとき、心打たれたのを思い出します。きっと6日の日も心に残るお話を聞かせていただけることと思います。もうかなりのかたがお申込みくださっていますが、どうしても、というかたはご連絡ください。埼玉の上尾から、小田原から、たくさんの方がおもうしこみくださいました。これから6月10日までの金、土の11時30分から5時までオープンしています。どうぞすてきな絵をみて、ランチする、すばらしい春のひとときを、「飛ぶ魚」でおすごしください。