谷内つねおさん、保育園の子どもたちとワークショップ!

1月20日(金)の朝9時40分ころ、前の道を歩くY保育園の子どもたち19人の元気な声が「飛ぶ魚」に聞こえていました。なんと40分の登りの道を歩いてやってきてくれた年長組の子どもたちでした。みんなの到来を待ってらした谷内つねおさんは、あっという間に、紙の変化、紙の力を伝えるプログラムをはじめられました。先生方が用意して下さった葉書大の紙を折って、いくつ積み上げられるかな、土台を2本にしたらもっと安定するかな、といって、みんなも3重、4重、5重と重ねては、崩壊、を夢中で繰り返していました。そのあと二つ折りした土台の紙をいくつもおいて、その上に板をのせ、本が何冊のるかな? 思い石はのるかな? 乗るたびに「わー」という子どもたちの歓声が。「きみはこの紙に支えられた台に乗るかな」「乗りたい人は?」というとほぼ全員は「はーい」「はーい」と元気に声をあげました。

台に乗った子どもが台の上で両手をあげると拍手喝采。そのあとは切り込みを入れて長い紙のひもをつくったものをつなげて、みんな輪になってお歌をうたって解散。子どもたちの心をすっかりつかんだ谷内さんに「またどこかであおうね!」と見送られて、園へ帰って行きました。

 谷内さんはほんとに子どもたちと友だちになるのが上手。子どもたちに紙の性質をおしえ、強さ、弱さを楽しく教えてくれます。次回の子どもたちとのワークショップは2月4日(土曜日)午前10時半から12時まで、お申し込みはtobusakana7702@gmail.com まで。