飛ぶ魚クリスマス絵本の会楽しかった

「飛ぶ魚」の2016年は12月17日の「飛ぶ魚クリスマス絵本の会」でおわりました。晴天の空の青く澄んだ日、展示がおわったばかりの西巻茅子さんの『まこちゃんのおたんじょうび』(こぐま社)『きょうりゅうがすわっていた』(市川宣子さく・矢吹申彦え)『もりのおふろ』(西村敏雄さく)『ピッキのクリスマス』(小西英子さく)(以上福音館書店を楽しみました。おふろの絵本のあとはみんなで♪こすれこすれ♪の手遊びをしてあたたまりました。とりわけ『きょうりゅうがすわっていた』は男の子と恐竜の子どもが同い年なんだ、とお父さんが男の子にかたるお話で、大きな恐竜がお父さんの住んでいる10回のマンションのまどから首を出すはじまりから、子どもたちは身を乗り出し、かたずをのんで絵本に聞き入っていました。

そのあとはKさんが金色にぬって用意してくれた「まつぼっくりのツリーづくり」松ぼっくりの上にキラキラをはりつけてすごくすてきなまつぼっくりのツリーができました。

 そのあと時間のあるかたたちはクリスマスランチを楽しんで、いつものようにホールや庭をはしりまわって遊びました。

 たのしかった1年が終わりました。数えてみたら、11月から「飛ぶ魚」は5年めにはいりました。毎日海をながめ、星や月をながめ、楽しみながらの展覧会でした。毎週のランチづくりもだいぶ生活の一部になりました。展覧会に力を貸して下さった画家の方たち、来て下さった方たち、ほんとうにありがとうございました!