11月26日(土)は「飛ぶ魚絵本の会」です!

「湯河原真鶴アート散歩」はあと一週間を残すのみになりました。「飛ぶ魚」にも毎週

それはたくさんの方が西巻茅子さんの『わたしのワンピース』(こぐま社)の原画をひと目みたいという方見えて、西巻さんの軽やかで気持ちのいい絵を楽しんでいかれました。とくにランチタイムはすごい盛況で、大忙し。毎週すこしでもおいしいランチをお出しできるようにがんばっています!テラスからのオレンジ色のみかんが輝くながめを皆さん楽しまれながら過ごしておられます。

 時間がとれるときにはできるだけ『湯河原真鶴アート散歩』の会場をまわっています。どこもそれぞれの個性が輝いていて、楽しくて、つい長居をしてしまい、まだいけないところが残ってしまっています。営業日と重なる会場はなかなかいけず、つらいところです。

 今日は、「アート散歩」とは違うのですが、真鶴町で行われた「謎のロックチャペルミステリーツアー」に参加しました。前々からいろいろと話には聞いていた、真鶴の海辺の岩に彫られているという十字架を一度この目で見ておきたかったのです。

その場所は細い竹林の間を通り抜け、滑りやすい木の根っこの多い土の道をぬけ、海が見えたところからは石の斜面を横切る、という、予想以上にたいへんな道のりでした。山の装備をしていってほんとによかった。着いたところは波の打ち寄せる、平らな石のひろがる海岸。銀灰色の空と海の美しかったこと!水平線には銀色に光る筋が一本光っていて。すっかり海に見とれて、ふりむくとそびえ立つ岩の壁におおきな十字架が彫られていました。とてもひとりではたどり着けないこの場所に立つことが出来て本当によかった。海と空と岩に抱かれたたくさんの祈りを思いました。そのあとまた初めてのアップダウンの多い道を歩いて、真鶴のあちこちを訪ね歩きました。最後は「湯河原真鶴アート散歩」の会場10の「連鶴野世界」と12の「スリランカの絵ートウシャーリ」を「コミュニティー真鶴」で見て解散。真鶴という場所の奥行きを実感できた楽しい半日でした!

 こんどの土曜日11月26日「飛ぶ魚絵本の会」を10時半から11時までします。秋の終わりの絵本を楽しみたいと思います。11時から11時半までは「お楽しみ会」。寒くなったのでプチうどんをみんなで食べたい、と計画しています。(会費は一家族100円)参加ご希望の方はこちらへお申し込みください。寒さを吹き飛ばして楽しいひとときを過ごしましょう!

e-mail  tobusakana7702@gmail.com またはtel 0465-46-7702