「鈴木永子展」盛況です!

先週の金曜日は1歳2か月の赤ちゃんを連れたお母さんが遊びに来て、来ていた方たちは赤ちゃんといっしょに遊べてよかったー、とおっしゃっていました。そこにいるだけで、みんなを幸せにしてくれる、まだ生まれて一年ちょっとしかたっていない「ひと」。

翌日は「飛ぶ魚絵本の会」で展示中の『ちょっとだけ』(福音館書店刊)の絵本を子どもも大人もしーんとして聞いていました。そのあとゆかいなニワトリの絵本、こわい昔話や虫の写真絵本を、とちゅう♪風のわらべ歌を楽しみました。Aちゃんの風、すごかったね。そしてシャボン玉の絵本を読んでから、テラスでみんなでシャボン玉をしました。ものすごいたくさんのシャボン玉が風に吹かれてとんでゆき、景色にシャボン玉のカーテンがかかったようでした。お昼のあとも大学生のTちゃんにたくさん遊んでもらって、うれしそうな子どもたちでした。

 そしてランチにもそれはたくさんの方が来てくださり、ひきつづき午後にあった岡田和枝さんの「さんしんの会」に行かれるかたたちもたくさん!私たち今日のスタッフも行きたかったのですが、時間的に無理で、みなさんにいってらっしゃーい、しました。

 そしてそしてうれしいことに、演奏を終えられた岡田さんがお貸しした椅子を返しがてら、「飛ぶ魚」に来てくださり、なんと椅子のお礼にと、一曲うたってくださいました。ちょうどいあわせた方たちと、体のなかからつややかな声が突き抜けて響く歌声に、沖縄の歌の中につれていってもらいました。なんといい時間。この歌のひとときは、長く苦しい道の中で沖縄の人たちを支え続けてきた「沖縄の歌の時間」でもあるのですね。岡田さん、ありがとう! その日の演奏会にいけなかったけど、岡田さんが7月9日(土曜日)「飛ぶ魚絵本の会」で、子どもたちに向けて三線をひいてうたってくださることになりました! 沖縄の絵本を読んで三線をきいて―ー今から楽しみでたまりません。

 今年の夏は7月8月と夏休みにすることにしました。せっかくのお休みですので、沖縄にいくことに!行ってみたいところ、見ておきたいところ、泳ぎたいところ、ありますが、何よりのんびりしたいと思っています。「飛ぶ魚」なくなっちゃったの?という誤解のないように、7月9日の「飛ぶ魚絵本の会」や、何回か「ORA FELICE](オーラ・フェリーチエーーしあわせタイム)をしたいと考え中。星をみながら、ちょっと食べて飲んで。夏はいつも楽しみです。