「飛ぶ魚」は金曜日も土曜日も子どもたちでいっぱい

 きのう、おととい、「飛ぶ魚」はたくさんの子どもたちでにぎわっていました。金曜日雨の中を、0歳から3歳の子どもたちとお母様たちがたくさんランチに来てくださって絵を見たり、絵本を見たり。たいへんな時期なのにほがらかに過ごそうとしている若いお母さんパワーを頼もしく思いました。お天気だったらテラスもお庭も行けたのに残念!また遊びに来てくださいね。

 そして昨日は「飛ぶ魚絵本の会」でした。心配していたお天気もすっかりよくなって、絵本を読む会もすごい充実ぶりでした。『マザネンダバ』を原画を見ながら読んでもらっている間、子どもたちはとても静かに絵を見ていました。そのあと静かな「おてだまうた」に耳をすまし、『つきねこ』に見入って『パパ、おつきさまとって』の仕掛け絵本に目をみはり、「つきあそび」の唱え歌をうたって最後に『おつきみどろぼう』を楽しみました。いつものひつじさんも相変わらずの人気者。おそなえのお団子をひつじさんは食べてましたね。そのあとは『おつきみどろぼう』の絵本にならって、みんなで白玉だんごづくり!お団子をまるめて、出来上がったお団子を、きなこや、あんこや、フルーツといっしょに食べて、楽しかった、おいしかった! お昼をめしあがっていかれた方たちの子どもたちは、「飛ぶ魚」じゅうを部屋から、庭からとびまわり、またおてだまの練習をしたり、お絵描きに熱中している子どもたちもいました。いつもながら一人のパパが子どもたちと体ごと遊んでくださったり赤ちゃんをだっこしてくださったり。庭で草相撲をしたり、もうひとりのパパに草を編むやり方を教わったりしていた子どもたちもいました。なんとなくそれぞれ好きなことをしてそれはうれしそうでした。楽しかったね、こんなふうがいいね、とスタッフみんなもにこにこでした。

きょうの仲秋の名月、すごかったですね! また白玉団子をつくって、ところてん、黒蜜もいっしょに食べて、丸く明るく輝くお月様を見ていました。