織茂恭子展終わりました!

8月1日(土曜日)で織茂恭子展が終わりました。最終日には、織茂さんの絵を見たくて来てくださった方たちがたくさいらっしゃいました。ご近所の方、小田原から来てくださった方、東京から織茂さんのご友人、保育士のおふたりなど、絵と絵本を楽しんでいかれました。友人のカメラマン、小学校の先生も見えて、ちょうど帰宅した今ホームステイしている中国人のミンちゃんに、上海のことをあれこれ教えてもらって話がはずんでいました。多彩な表現を楽しんでいる織茂さんの絵に囲まれていた刺激的なひとときは終わってしまいました。「飛ぶ魚」は8月はお休み、9月4日より南アフリカのマプラ刺繍でできた絵本の原画の展示と作品の展示をいたします。

 ここのところミンちゃんがうちにきてくれたおかげで、湯河原・真鶴の行事を楽しんでいる日々です。土曜日には熱海の薪能を赤いみごとな満月を見ながら、そして夏の夜の風に吹かれながら味わいました。日曜日は真鶴の中川一政美術館で久しぶりに大好きな一政さんの絵を見ました。ミンちゃん、彼が独学と知ってびっくり。そうそうミンちゃんに中川一政の書にあった李白の詩の説明もしてもらえました!そのあと、お林の巨木を見上げて散歩、それから、中川一政が20年間毎日のように通った(その営みのすごさ!)福浦の灯台の見える「みなと食堂」でかき揚げ丼(ミンちゃん)と天ぷら丼(わたし)とさしみ定食(丹)を食べ、すっかり食べ疲れ! ちょっと休んで、ゆかたをきせてもらってかわいいミンちゃんといっしょに『やっさ祭り』で「湯河原国際交流」のグループで踊りました! むずかしくて汗と冷や汗でくたくた。そのあとの子どもたちの元気な太鼓と笛の鳴り響く花車のきれいだったこと。このお祭りの熱気!、暑かったけど、涼しい冷房の家で静かに過ごすより、体ごといい夏を味わえたなあ。あしたは「飛ぶ魚」にお昼ご飯を食べに留学生の方たち4人がやってくる予定です。