4月後半はめまぐるしく、西表体験も!

 降矢なな展が終わり、4月からは東京での仕事がはじまり、その準備に追われつつ、合間をぬって、夏みかんでオレンジピールやママレードをつくり、そして行ってきました! 

 ずっと行きたかった八重山諸島の一つ、西表島! 久々のダイビングで、沖縄色のミントブルーの魚たちや、山吹色の魚、ピンクや茜色の魚が群れ泳ぐテーブル珊瑚の林、クマノミもふつうにいて。真鶴のKさんのすてきな息子さんがインストラクターをしてくださったので、安心で楽しい海でした。珊瑚だけでできた真っ白なバラス島の北側の海も美しいイダの浜の海も、シュノーケリングで魚たちの間をふらふらと泳いでいると、ほんとに水中でお散歩しているような気持ちよさでした。夜はイリオモテヤマネコは見れませんでしたが(!)、ちょうど、今が最高という八重山ホタルを見ることができました。キラキラキラキラ小さく光るホタルたちが眼前いっぱいに。見上げると空は一面の星、星。夜の道を歩いていると、田んぼにキラっと光るものが。「ホタルの幼虫かな?」と思ったら、田んぼの水に映った星でした。海の中も夜のジャングルも写真はないのですが、しっかり心に焼き付いています。

 西表島の色鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリアや濃い緑の木々を見慣れて帰ってきた「飛ぶ魚」の庭では、春の野草たち、クローバーやナガミノヒナゲシそして白と紫のシャガが知らないまに咲いていて風に吹かれていました。

 帰って休む間もなく次回「山口マオ展」のお知らせの発送をいたしましたが、もうお手元に届きましたでしょうか。山口マオ展、魅力的な絵がたくさん、今「飛ぶ魚」の壁に飾られているところです。またご紹介いたしますので、ぜひご期待ください。5月1日(金)の11時半オープンです。5月2日(土)2時からは山口マオさんのトーク会があります! 参加ご希望の方は「飛ぶ魚」ウェブサイト、またはお電話・FAXでお早めにお申込みください。(会費1000円)