最後の鹿目佳代子展、あしたとあさってです!

先週は「飛ぶ魚」はにぎやかでした。ご近所の方たち、小田原からいらした方たちが、原画や猫を描いたタブローなどをゆっくりと楽しまれていきました。また金曜日、土曜日と、鹿目佳代子さんが娘さんとごいっしょに「飛ぶ魚」にいらしてくださっていたので、お知り合いの方たちが、大阪から、東京から、いらしてくださって、楽しいお話をたくさんきかせてくださいました。土曜日にはだんなさまのパッケージデザイナーの鹿目尚志さんもいらして、佳代子さんは暖かな家族に囲まれて、絵に打ち込めるのだなあとにぎやかな笑い声を聞きながら思ったことでした。小田原からいらした方は「子育て支援」で今展示の『ふうばあちゃんのあかいくし』の原画を見せてあげたい、と言われ、原画をお求めになられました。「そんな形で子どもたちに見ていただけるのは、ほんとにうれしいことです」と佳代子さんも娘さんもおっしゃってくださり、大切な原画を手放してくださいました。

 さて、あしたの11時半から「鹿目佳代子展」の最後の二日間です。あしたはとても寒い日になりそうですので、薪ストーブを焚いてお待ちしています。

 あさっての土曜日午前10時30分から11時まで子どもたちに向けた「飛ぶ魚 絵本を楽しむ会」を開催します。冬の今にピッタリな絵本をさがしてお待ちしています。あたたかい豚汁もつくっておきますので、どうぞお弁当持参でいらしてください。お持ちでない方もお昼用意しますので、安心してどうぞ。この日は作者の鹿目佳代子さんも午後からおいでくださる予定です。