田島征三さんお話会、大盛況!

7月19日(土曜日)雨の中を田島征三さんのお話を聞きに、40名以上の方がお集まりくださいました。もう、これ以上「飛ぶ魚」には入れないということで、残念ながらお断りしなくてはならない方もいらっしゃいました。ごめんなさい。次回から早めにお申込みいただけるとうれしいです。

さて、田島さんのお話は今回の展示の絵本『やぎのしずか』『こやぎがぴょんぴょん』のヤギからはじまりました。受賞したりして学生時代早くから世に出たことからいろいろ仕事の話もあったりする現実から離れ、今から40年以上前に、東京都西多摩郡日の出町で山羊を飼って畑をつくり、自給自足で暮らしていた。そのころの『やぎのしずか』シリーズのあと、また今こやぎの絵本を描いている。『こやぎがむしゃむしゃ』『こやぎがめえめえ』それからこの『こやぎがぴょんぴょん』このあと一冊作ろうとおもっているところ。だからヤギを描いていること。(つづく)