谷川晃一展終わりました。

「飛ぶ魚」の前の庭も春の花が咲き、ええこんなに楽しい前庭だったの?という感じになっています。ローズマリーのピンクの花もチューリップも咲きました。先週の土・日は谷川晃一展の最後とあって、たくさんの方が来てくださって、ランチの白いんげん豆とカブのスープも売り切れ。うれしい週末でした。東京の出版社から若い男女総勢8名が、谷川さんの絵を見て、ランチを食べ、男子は「飛ぶ魚」から幕山まで、ランニング。もうすぐ走るマラソン大会の特訓だそうです。夜は料理のおいしい宿に一泊。翌日は三島へ行ったそうです。楽しそうなので、私も夕食にまぜてもらって、なごやかなひとときを過ごしました。やさしい若者たち!一緒に遊んでくれてありがとう。ほかにも文庫の方、ご近所の方、写真家の方、謎の旅人、絵描きさん、彫刻の方、木彫の方、かわいい総勢5人の1歳から6歳までの女の子たちとそのおかあさんたち、教え子の大学生とおかあさん、いつも来てくれる小学校の先生など! 「飛ぶ魚」ですばらしい谷川晃一さんの絵を楽しんだあと、ゆっくり遊んでいってくれました。毎週丹が長い時間をかけてテラスを掃除しているのですが、まだまだ空気が冷たくて、長いことテラスにすわるのは勇気がいります。次のオープン5月8日(金)ごろにはあたたかくなっていることでしょう。

鮮やかな色彩で、「飛ぶ魚」の春を彩って元気にしてくれた谷川晃一さんの絵とさようならするのは、さびしいですが、谷川さんの「雑貨主義展」は三島の大岡信美術館で6月はじめまで開催されていますので、そちらでは谷川ワールドをまだまだ楽しめますね。