ここは”ネパール”?

 井林まさこ展の2週目の金曜日は静かで、いらした方々と会場に来てくださった井林さんがゆっくりとお話をされていました。土曜日は、きびしい寒さで、遊びに来た4年生の女の子に「暖炉が見たいの」と言われて、そうそう暖炉に火をいれなくちゃ、と薪を燃やしました。寒さにもかかわらず、ネパールに関わるたくさんの方々が千葉や東京など遠方からお見えになり、ランチを召し上がったあと、井林まさこさん、プルさんご夫妻、それに愛娘の愛万音ちゃんの3人のネパールの踊りを見せていただきました。会場を飾るまさこさんのロクタ紙に描かれた絵やたくさんのカレンダー、色鮮やかなポーチなどの中に流れるネパールの音楽、プルさんの太鼓、踊りを見物しながら、ここはどこ?と居ながらにして旅しているような気分になりました。湯河原に旅行に来られて、「飛ぶ魚」の日々の連載記事を書かせていただいているタウン誌「berry's information」をご覧になってきてくださった方たち、湯河原芸術マップを見てたずねてくださった方たちも「また来ます!」とことばを残して楽しんでいってくださってにぎやかでうれしい日でした。

 午後2時すぎてからは、2人のお子さん連れの方、2人+赤ちゃん連れのご夫婦、それにプルさんのおうちのあまねちゃんも加わって、「飛ぶ魚」の子どもスペースはそれはにぎやかでした。子どもたちの声が聞こえているってうれしいですね。ときどきけんかして、泣き声もまじっていましたが。みんな夕方暗くなるまで絵本を読んだり、お絵かきをしたり、おうちごっこをしたりして元気に遊んで帰っていきました。

 今日のランチは長いものはいったミネストローネでした。寒いときは温かいスープがうれしいですね。いつもスープに入っているのは生活クラブ生協のマイルド粗挽きソーセージ。とてもおいしいので、毎週注文しています。来週はスープに何をいれようかな。八百屋さんに行くのが楽しみです。