池谷陽子展終わりました。

池谷陽子さんの木の枝のサンタさん、聖家族、キャンドル、クリスマスツリーが、136個もいろいろなおうちに運ばれていいきました。陽子さんが、ひとつひとつ、絵を描いたものです。「この木をひとつ机に置くだけで、クリスマスがくるわ」と持って行かれた方がたくさんいらっしゃいました。今は施設で暮らされている高齢のご婦人、忙しく働いている女性の方、等々。「赤ちゃんが生まれたうちに贈ろう」と木の枝の聖家族を持って行かれた方もいらっしゃいました。それぞれの家に陽子さんの木の作品が、小さな喜びを運んでくれていると思うと、とてもうれしいです。
その池谷陽子展もクリスマスの前の22日の土曜日に終わりました。陽子さんの作品の、あたたかな木の香りがいっぱいだった「飛ぶ魚」は、次の1月10日(金)から始まる井林まさこ展までおやすみです。

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コメント: 1
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    菅原 明(旧制鳳京) (火曜日, 04 7月 2017 18:40)

    安西さんから、絵本を描いてがんばっていると聞きました。ようやく探し当てました。懐かしく思います。