次回オープンは11月15日池谷陽子展です!

 次の「飛ぶ魚」のオープンは11月15日(金曜日)です。「飛ぶ魚」の一年目が終わりました。1回目「山脇百合子展」2回目「ささめやゆき展」3回目「片山健展」4回目「林明子展』5回目「勝山千帆展」6回目「いまきみち展+カオハガンキルト展」とそれぞれに楽しく心に残る展示をさせていただきました。またたくさんの方々が足を運んでくださり、心から感謝しております。11月15日から12月21日(土曜日)までの池谷陽子展から「飛ぶ魚」は2年目に入ります。また年に6回のペースで絵本の原画を中心に作品を展示し、また画家を囲んでのお話し会も続けていくつもりでおります。またカフェのメニューもデザート類をはじめとして、ランチもいっそう充実させたいと思っています。どうぞまた楽しみにしていらしてください。

 さて、池谷陽子展では大きな布の原画、白黒とカラーのスクラッチボードの原画と、あたたかく楽しい原画が並びます。またすてきな版画も20点、そして素朴な木のクリスマスグッズも並ぶ予定です。池谷陽子さんは北海道最北の牧場で17年間動物たちと暮らし、また剣淵町の「絵本の館」で働き、現在は東京で絵本の製作にはげんでいる、ユニークな経歴の楽しい方です。11月16日のお話会では、ご自分で布を縫って作ったエプロンシアターを2つ披露してくださいます。造形のみごとさと、動きの楽しさで、子どもも大人も魅了するすばらしいシアター。出し物は「おばけりんご」と「たまごのかずはかぞえるな」の二つ。午後2時からの池谷陽子さんのお話のあと、上演します。ぜひおこさまとごいっしょにいらしてください。もちろん大人の方だけでも大丈夫です。

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コメント: 1
  • #1

    おせっかいなおばさん (土曜日, 09 11月 2013 19:44)

    はじめまして
    実はわたし、この夏、剣淵町を訪れた際、偶然にも絵本の館で池谷陽子さんに出会ったのです。
    そして、11月に飛ぶ魚さんで原画展を開催するので、再会しましょうね!と、盛り上がりました。
    ですが、その日は仕事の予定が入っていました。非常に、非常に、非常に残念です。
    池谷さんがいらっしゃる日などがわかれば、お会いしたいなあと切望しております。