遠方から「飛ぶ魚」へ

先週末、「飛ぶ魚」の林明子展には、たくさんの方が来てくださって、パンランチはいつも仕入をしている湯河原の幕山のふもとのパンやさん「和っしょい」さんへ、追加の買い出しにでかけるほどでした。一番遠くからは、熊本から、そして群馬、静岡、東京と、林明子さんの原画をこの目で見たい!と来てくださった方がた、ほんとうにありがとうございました。林さんの18年ぶりの絵本の原画ということ、そして今しか手に入らない2枚の複製画をお求めになりたくて、いらしてくださった方もおいででした。『ひよこさん』の原画の日暮れから夜、夜から夜明けの空の色の変化の美しいことに目を見張り、ひよこさんの羽毛のふわふわを描く筆遣いに感嘆して絵を見ていらっしゃいました。お天気も良くて、テラスでランチやケーキセットを召し上がっていただくことができました。このミカン畑を見渡し、とおくに海をのぞむ景色の中で、いい時間を過ごしていただけたとしたら嬉しいです。林明子展残すは7日8日14日15日の4日間となりました。「MOE」の林明子展の情報をご覧になってきてくださった方も多くて、もっと早く「飛ぶ魚」のことをしっていれば、片山健さんも、ささめやゆきさんも、山脇百合子さんも、見たかった!と言われていました。これを機にいろいろな方の絵本の原画をまた味わいにいらしてくださいね。