梅と映画

 今日は畑の梅の木がおいしそうな梅の実をたくさんつけたので、収穫をしました。ちょうど遊びに来ていた娘たちや、ご近所のPさん一家も加わって、梅をもいだらぜんぶで6キロ以上の収穫でした。何になってもおいしい梅。4年前、家も何もない時に植えた梅の木がやっとこんなにたくさんの実をつけて、うれしいです。これから大好きなはちみつ梅ジュースをつくります。

 午後は真鶴町民センターに「カンタ! ティモール」という映画を見に行きました。10年ほど前に何度かおとづれた中米のニカラグアでごいっしょだったステファニー神父様が、東ティモールでの活動中に事故で亡くなられ、「東ティモール」は私にとっては忘れられない国名でした。でもこの映画を見るまで、その実態はよく知らなかったのです。

はじめから終わりまで、元気な歌声の流れるその歌のむこうにたくさんの亡くなった命がありました。そして敵の兵士たち、それを援助した日本をはじめとする国家への徹底した赦しと、これからの再生への希望が、この歌の明るさを支えていることを知りました。来週の9日日曜日も13時30分から真鶴町民センターで上映されるので、ひとりでもたくさんの方がごらんになるといいなあ、と思います。

 

 

お知らせ

コロナの影響で会場をお休みしていましたが、7月10日より田島 征三展の開催を予定しています。